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フェルトン・ロード ピノ・ノワール(2004)ほか

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久々にワイン会を行った。いつもメンバー全員がそろわないのに、今回は久々のフルメンバーだ。
今回は中華でワインを飲んでみようということなった。
場所は三田の桃の木というお店である。

料理の方は別メンバーにまかせ、もっぱらワインの選択を楽しむ。
1本目は前菜に合わせ、軽めの白。オーストリア産のリースリング種だ。
さわやかな酸味が広がり、辛口の白が料理とあう。オーストリア産のワインは珍しいが、気候がフランスのアルザス地方に似ているのだろう。味わいもアルザスのワインに似た感じだ。

2本目も白。今度はアルザス産のゲベルツトラミネールを頼む。このブドウは独特の癖があるのだが、中華にはもっとも合う白だと思う。やはり選択通りだ。

3本目は赤。そろそろフルボディのワインがほしい。選んだのはコート・ド・ルーションのワインだ。

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このワインにはグルナッシュやカリニャンといったブドウがブレンドされている。こちらも少し癖があるが、中華にはいい選択だ。

4本目。かなり酔っ払ってきた。
でもこの辺で本物がほしい。ピノが飲みたいが、フランス産のものはないようだ。
選んだのはニュージーランド産のフェルトン・ロードというブランド。

この作り手はかなり評価が高いと、帰ってから知った。オーク香が強く、ブルゴーニュ産のものとは異なるが、しっかりとした味わいで、これはこれでおいしいと思う。

それにしてもよく飲んだ。お勘定をしてもらったら、料理代の倍のワインを飲んでいた。

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2007年01月19日 23:11に投稿されたエントリーのページです。

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