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シャトー・レイニャック(1999)フランス

P9160015_1.jpgそういえばワインページの更新も久しぶり。
暑い夏はやはりビールが旨くて、なかなかワインに手が出なかった。

このところめっきり涼しくなってきたので、セラーを開けてみた。
シャトー・レイニャックという。格付けはボルドー・シュープリエールだが、特級ワインにも匹敵する実力があると聞いて、今年の正月に購入したものだ。

栓を抜いてみると、インクを垂らしたような赤紫色。典型的なボルドーカラーだ。
この色から見ると、まだ熟成はこれからという感じがする。

口に含むと甘い香りに包まれる。まだ若いワインなのに、これだけの甘さがあるのは、ワインの造り方がかなりしっかりしているのだろうと思われる。

チェリーやカシスといった風味とともに、口当たりはきわめてなめらかだ。

せっかくこれだけのワインなのだから、もう少し置いてみたらどう変わっていくのか、見てみたくなった。

やはり開けるのが早かったのだろうか?

それにしてもおいしいワインである。

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2006年09月16日 20:57に投稿されたエントリーのページです。

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