結婚記念日にジュブレ・シャンベルタンを開けた。
クロ・ド・ジャスティスとは1級畑として聞いたことがないなと思ったら、村名ワインながら、特定畑のクロ・ド・ジャスティスから取れるブドウを使っているらしい。作り手はフレデリック・マニャン。
ジュブレはブルゴーニュでもダイナミックで力強さを感じるが、このワインも一瞬ボルドーの熟成したワインのような、やわらかくて力強さを感じた。
ボルドーのワインと違って、果実味を感じるところがブルゴーニュだけれど、こういうブルゴーニュワインも珍しいと思う。
口当たりがいいので、ついつい飲みすぎてしまう。
でもブルゴーニュワインは最低でも、このクラス以上のものを飲みたいと思う。なぜならしっかりとしたテロワールを感じることができるからだ。