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シャトー・クロワトゥル・レスクール 1998

P1010002_1.jpg久しぶりにボルドーのワインを選んでみた。
ボルドーのワインは、熟成したときのすばらしさを知ってしまうと、新しいワインは飲みたくなくなってしまう。

かといって、それなりの数のワインを、自分でストックしておくのは大変である。
今回ワインショップで見かけたのが、1998年のワイン。それもサンテミリオンのワインだから、同じボルドーでも右岸のワインは、若干熟成が速いのではないかと思い、購入してみた。
シャトー・クロワトゥル・レスクールといい、一応サンテミリオン・グラン・クリュである。

抜栓してみると、やはりまだ重たい感じはある。カベルネ中心のワインではなく、メルロー中心なので、若干カジュアルさが感じられる。
開けて数分経つと、重い感じが薄れてきて、やわらかで繊細な感じが表に出てきた。
この段階で、熟成は十分とはいえないが、これなら十分楽しめる。
少しかび臭い感じが樽香からあるが、チョコレートやカシスといった香りが感じられる。
久々のサンテミリオンのワインだったが、楽しく飲めた。

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2005年06月16日 21:59に投稿されたエントリーのページです。

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