
今日で2004年も終わり。年末大掃除で忙しく、やっと夕飯の年越しそばを食べながら、今年最後のワインを開けた。
今年最後のワインはサヴィニ=レ=ボーヌ。1998年のもので、ドメーヌはブシャール・ペール・エ・フェス。
このワインも以前トップページで紹介した、カルフールのワインフェアで購入したものだ。
グラスに注ぐとガーネットの色合いがわずかに茶色に変化している。
口に含むと甘い。この甘さは熟成からくるものなのだろうか?
そして果実風味が口の中にいっぱいになる。
コート・ド・ドールのワインに比べると、ボリューム感は弱いが、コート・ド・ボーヌのワインは果実味が強く、甘い感じがする。
口に残る果実もカシスやチェリーというよりも、バナナやマンゴーといった感じだ。
うーんでも旨い。
年末にこんなワインが飲めるのは素敵である。
2005年も新しいワインとの出会いがありますように!!