チリを代表する生産者、コンチャ・イ・トロのテルーニョを購入してみた。
ブドウ品種はカベルネ・ソーヴィニヨン。
ラベルが高級ワインぽくて素敵だ。
常温より少し冷やして飲んでみる。カベルネ独特のぐいぐい迫るような飲み口。2000年のワインなので、今飲むにはまだまだ早いのかもしれない。
はじめはベリー系のややすっぱさを感じた後、コーヒーやチョコレートを感じさせるような甘さを感じる。
ある面でカリフォルニアのカベルネを彷彿させるが、こちらにはシダー系の香りはない。ボルドーのワインのようなフィネスも感じさせない。だが力強さは一級品。
熟成させると、どんなワインになるのだろうか?