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<title>プロジェクトＮ</title>
<link>http://musigny.org/tetsu/</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2006</copyright>
<lastBuildDate>Sun, 17 Sep 2006 22:06:53 +0900</lastBuildDate>
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<title>新潟交通モワ５１の製作（１）</title>
<description><![CDATA[<p>やっと涼しくなってきた、これで模型造りも再開できる。</p>

<p>今回作り始めたのは、新潟交通のモワ５１。ワールド工芸の製品だ。</p>

<p>新潟交通のモワはｔｏｍｉｘの鉄道コレクションにも登場したが、人気の高い車両だ。<br />
このワールド工芸のキットは、以前から発売されていたようだが、偶然秋葉のショップで発見し、衝動買いしてしまった。</p>

<p>さっそく製作に取り掛かる。<img alt="P9100009_1.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/P9100009_1.jpg" width="299" height="170" align="left"/>まずは動力部分から。例によってこのメーカーのキットは、動力から製作しなければならないが、今回の車両は少し大掛かりである。</p>

<p>まず地道に下回りの部品をくりぬいていく。切り出しはよく切れるカッターで行い、バリは紙やすりで修正する。</p>

<p>すべて切り抜き終わったら、折り曲げた部分をハンダで補強する。これをやらないで、何度も板を折ってる。</p>

<p>次に見える部分はつや消し黒で塗装。ほぼ下回りの部品の準備ができた。</p>

<p><img alt="P9130010_1.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/P9130010_1.jpg" width="299" height="183" align="left"/></p>

<p>続いて２つある車輪座にギヤをはめ込み、車輪を圧入する。</p>

<p>この作業も何度も失敗していて、ここで軽く手を触れたぐらいで、簡単に車輪が回る状態にしておかないと、あとでモーターを取り付けても、うんともすんともいかなくなる。</p>

<p>車輪があたる車輪座のフレームは、丸やすりでバリを取っておく。１回でうまくいけばいいが、今回も一度車輪を外したりして、なんとか調整を終えた。</p>

<p>ここまで出来れば少し安心する。これで２つの車輪座と、これを固定するメインフレームができた。</p>

<p><img alt="P9160014_1.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/P9160014_1.jpg" width="299" height="183" align="left"/><br />
あとはメインフレームにモーターを取り付け、車輪座をフレームに固定すればよいが、続きは別の日に‥</p>]]></description>
<link>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/09/post_42.html</link>
<guid>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/09/post_42.html</guid>
<category>コレクション</category>
<pubDate>Sun, 17 Sep 2006 22:06:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>山梨交通電動貨車の製作（３）完成</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://musigny.org/tetsu/archives/P8260001_1.jpg"><br />
<img alt="P8260001_1.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/P8260001_1.jpg" width="249" height="201" align=left"/></a><br />
前回の作業でほぼ完成状態だったが、窓セル張りが残っていた。<br />
今回の車体は強度を稼ぐためか、内部に張りが渡してあり、このためセルを張るのが難しかった。</p>

<p>事前に張る部分にゴム系の接着剤をつまようじで薄く塗っておき、ピンセットでセルを張り合わせた。<br />
ゴム系の接着剤はすぐには固着しないので、修正は楽だ。</p>

<p>最後にKATOのチビ動力ユニットを取り付けた。</p>

<p>そのままでは取り付けられないので、あたる部分をヤスリで削りながら取り付けた。</p>

<p>今回の作品は、やはり開放テコを取り付けたことが、いいアクセントになった。</p>

<p>まだ暑い日が続くので、少し涼しくなるのを待って次に取り掛かるか？<br />
</p>]]></description>
<link>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/08/post_41.html</link>
<guid>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/08/post_41.html</guid>
<category>コレクション</category>
<pubDate>Sat, 26 Aug 2006 20:51:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>山梨交通電動貨車の製作（２）</title>
<description><![CDATA[<p>毎日暑い日が続いていて、模型を作る集中力がない。<br />
前回はハンダ付けが終わったところまでだが、それでも作業としては着々と進んでいた。<br />
まずハンダ付けがうまくできない屋根上のランボードと、車軸部分のパーツは瞬着で固定した。</p>

<p>ハンダのはみ出た部分は、キサゲで取り除いた。逆に隙間のあいた部分は、ポリパテで埋めたが、屋根部分は若干隙間が出来てしまった。</p>

<p>歯ブラシを使い、丁寧にクレンザーとブラスクリーンで汚れを落とし、いよいよ塗装だ。</p>

<p><img alt="P8210001_1.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/P8210001_1.jpg" width="249" height="110" /><br />
まず全体を灰色で塗装する。屋根上のヒューゲル（別パーツ）も、この時に灰色で塗装しておく。<br />
ここで塗装を固定するため、１日ほど放置しておいた。</p>

<p>次に屋根部分を艦底色（ＭＲカラーＮｏ．２６）で塗るが、この時は他の部分マスキングをしない。<br />
どうせほかの色で塗られるからである。このあと屋根部分と、床下の車軸部分をマスキングする。</p>

<p>次は全体にホワイト（ＧＭ白３号）を塗る。<br />
今回塗装に関しては、まったく資料がない。ＲＭライブラリーにも写真は白黒で載っているのみである。<br />
塗装の目安はメーカーのサンプル写真を参考にするしかなかった。</p>

<p>ただ精密間向上とアクセントを出すため、テールライトはホワイト、開放テコはつや消しブラックで塗装した。</p>

<p>今度は上半分をマスキングして、水色（ＧＭ青色２２号）を塗る。<br />
<img alt="P8210004_1.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/P8210004_1.jpg" width="249" height="128" /></p>

<p>塗装が乾くまでしばらくまったら、いよいよマスキングを外す。この瞬間はいつも緊張する。<br />
今回は塗装の回りこみはなく、ほぼパーフェクトだ。</p>

<p>再度ボディ部分をマスキングして、屋根上と床下のみつや消しクリアーをふいておいた。</p>

<p>このあと別に塗装したテールライトと、開放テコ、屋根上のヒューゲルを接着する。今回は強度を保つため、２液タイプのエポキシ接着剤を使用した。<br />
<img alt="P8210007_1.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/P8210007_1.jpg" width="249" height="159" /></p>

<p>このあとテールライトにクリアーレッド（アクリル系）、ヒューゲルにカッパー（同じくアクリル系）を色さしした。</p>

<p>これでほぼ完成だが、まだ動力部分と結合していない。窓部分のセル貼り付けもまだ。</p>

<p>まあ、慌てず次回の作業としよう。</p>]]></description>
<link>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/08/post_40.html</link>
<guid>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/08/post_40.html</guid>
<category>コレクション</category>
<pubDate>Mon, 21 Aug 2006 21:07:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>山梨交通電動貨車の製作（１）</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="P8070001_1.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/P8070001_1.jpg" width="299" height="153" align="left"/>山梨交通の電動貨車である。JNMA（日本Nゲージモデラーズ協会）のフェスティバルで購入したもので、マスターピース製である。</p>

<p>キットはご覧のように一枚の板になっていて、製作は比較的易しそうである。</p>

<p>また動力はカトー製”チビ客車用動力ユニット”を使うのでこれまた楽である。</p>

<p>ところがこの電動貨車、資料がまったくないのである。インターネットで検索しても写真１枚見つからないし、どうにかＲＭライブラリーの”山梨交通鉄道線回想録”という本をようやく見つけたのだった。</p>

<p>この本の中でもこの車両の写真はわずか２枚だけである。もちろんモノクロで塗装がよくわからない。<br />
まあ塗装はメーカーのサンプル写真を参考にすることにして、どうにか開始した。</p>

<p><img alt="P8070002_1.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/P8070002_1.jpg" width="300" height="166" align="left"/></p>

<p>キットの製作は楽そうなので、少しアレンジを加え、開放テコとテールライトをつける事にした。<br />
事前にこれらをつけるための取り付け穴を開けておき、組み立て始めたが、ほぼ半日の作業でハンダ付けが終了した。</p>

<p>まだ細かい部品付けと、余分なハンダを落とす作業が残っているが、まあ順調に進んだ。<br />
今日はここまで。</p>]]></description>
<link>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/08/post_38.html</link>
<guid>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/08/post_38.html</guid>
<category>コレクション</category>
<pubDate>Mon, 07 Aug 2006 18:27:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>名鉄３１００系の製作（２）中断</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="P7230002_1.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/P7230002_1.jpg" width="299" height="194" align="left"/>ほぼボディが完成した名鉄３１００系だが、いったん作業を中断することにした。</p>

<p>理由はといえば、前面ガラス部分のパーツを破損したことにある。<br />
なんといっても車体の顔にあたる部分がひび割れていてはさまにならない。<br />
ボディの方は塗装も終わって、細かい筆入れも終わっていたが、ここでしばし中断である。</p>

<p>幸いメーカーに問い合わせたところ、パーツ単位で購入させてくれるということなので、パーツが届くまで作業を中断することにする。</p>

<p>来週の週末は旅行に出るので、どっちにしろ作業は進まない。時間があれば他の模型に手を出すか？<br />
</p>]]></description>
<link>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/07/post_39.html</link>
<guid>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/07/post_39.html</guid>
<category>コレクション</category>
<pubDate>Sun, 23 Jul 2006 20:36:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>名鉄３１００系の製作（１）</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="P7160001_1.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/P7160001_1.jpg" width="249" height="187" align="left"/>しばらくワールド工芸の難しいキット造りが続いたので、息抜きの意味で久々にプラスチックモデルを組み立てることにした。</p>

<p>よく考えてみると、最近はづっとブラス（真鍮）のものを組み立てていたので、ほんとに久しぶりである。</p>

<p>選んだのは名鉄３１００系。クロスポイント製で、ボディは一体整形。これは楽だ。</p>

<p>週末に塗装まで進んでしまったが、窓枠を筆いれしようとしたら、塗装がはみ出て汚くなった。<br />
これを薄め液で拭いたら、透明パーツが透明感を損ないいやな感じになった。</p>

<p>塗装自体はうまくいったのに、いやな感じである。塗装はスカーレット一色なので楽だ。<br />
雰囲気のある色に仕上げるため、マッハ模型のスカーレット色と、GMの西武レッドをブレンドして使用した。</p>

<p>この分だと来週にも仕上がりそうである。</p>]]></description>
<link>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/07/post_36.html</link>
<guid>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/07/post_36.html</guid>
<category>コレクション</category>
<pubDate>Sun, 16 Jul 2006 21:56:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東野鉄道　ハ１０の製作（２）完成</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="P7090001_1.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/P7090001_1.jpg" width="199" height="78" align="left"/>東野の客車だが、残っていた塗装を終え、一気に完成させた。</p>

<p>ボディは茶色、屋根色は灰色、床下は黒色でそれぞれ塗装した。床下の黒はつや消しである。</p>

<p>カプラーはマグネティックカプラー＃２００１のロングタイプを取り付けた。これは東野の機関車用に取り付けたショートタイプの残りである。</p>

<p>屋根色はつや消しクリアーで、ボディは半光沢のクリアーで保護した。今回はデカール類がないのでこれで終わりである。</p>

<p>しかし今回の作品の出来は最悪だった。ボディはところどころ歪んでいるし、隙間に埋めたパテの処理が悪くて、ところどころがさがさしている。</p>

<p>それにしてもワールドのキットは疲れる。次回は少し手を抜いて簡単なものにかかるか？</p>]]></description>
<link>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/07/post_37.html</link>
<guid>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/07/post_37.html</guid>
<category>コレクション</category>
<pubDate>Sun, 09 Jul 2006 18:47:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東野鉄道　ハ１０の製作（１）</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMG_1509_e1.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/IMG_1509_e1.jpg" width="249" height="187" align="left"/>東野鉄道の機関車を作ったので、今度は客車を作ることにした。<br />
ほんとは作業は大分前に始めていたのに、デジカメが壊れてしまい写真が撮れなかった。今日は家族のカメラを使用して撮影してみた。<br />
ボディは大まか組みあがった状態である<br />
。<br />
今回もワールドのキットで、客車なので動力の製作がなく、その分気が楽なのだが、この車両も一筋縄にはいかなくて結構苦労した。</p>

<p>今回の大失敗は、屋根の角部分に当たるロストワックス製のパーツをハンダ付けしてしまい、見事に片方溶かしてしまった。</p>

<p>急遽あまっていた「おでこパーツ」から切り出して形を整えたが、左右で微妙に高さが違う。</p>

<p>手すり部分も説明書どおりに取り付けたら、長さが合わずひげ部分を折ってしまった。<br />
こちらも真鍮線を加工して取り付けた。</p>

<p>屋根部分のロストワックスパーツと真鍮パーツの間に隙間が出来るので、パテを使って修復している段階である。</p>

<p>来週は塗装にこぎつけるか？<br />
</p>]]></description>
<link>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/07/post_35.html</link>
<guid>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/07/post_35.html</guid>
<category>コレクション</category>
<pubDate>Thu, 06 Jul 2006 20:23:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東野鉄道ＤＣ２０の製作（３）完成</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="P6250001_1.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/P6250001_1.jpg" width="249" height="182" align="left"/>製作日記の方は少し間が空いてしまったが、車両の製作は無事完成までこぎつけた。</p>

<p>個々のパーツの製作は終わっていたので、後は全体の組み付けと微調整が残っていた。<br />
開放てこはここだけが黒色塗装のため、塗装後にゴム系接着剤で組み付けた。</p>

<p>カプラーは指定どおりカトー＃２００１のショートタイプを取り付けた。</p>

<p>集電シューは最後まで取り付けできなかった。ねじの切ってある部分が車輪に隠れ、ドライバーが入らないのである。</p>

<p>それでも全体の組み付け後微調整すると、それなりに動くようになった。</p>

<p><br />
集電シューの取り付けは次回の課題である。</p>

<p>機関車が出来たので、次は同じ東野の客車でも作るか？<br />
</p>]]></description>
<link>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/06/post_34.html</link>
<guid>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/06/post_34.html</guid>
<category>コレクション</category>
<pubDate>Sun, 25 Jun 2006 18:13:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東野鉄道ＤＣ２０の製作（２）</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="P6110005_1.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/P6110005_1.jpg" width="239" height="186" align="left"/>最近は出張があったり、休みでも出かけていたりして思うように作業が進まなかった。</p>

<p>先週の週末は久々に時間がとれ、ボディのハンダ付けから塗装作業まで一気に進んだ。</p>

<p>前回苦労した足回りだが、サイドロッドを付けると車輪がうまく回らないので、とりあえず外してしまった。</p>

<p>あまり足回りばかりやってられないので、ボディをハンダ付けすることにした。<br />
部品の数も少ないので、半日作業で組みあがった。</p>

<p>ボディをブラスクリーンで洗浄したあと、１色目の塗装はグンゼのニュートラルグレーで塗った。<br />
DC２０は１号機と２号機で塗装が違い、１号機はグレー、２号機はあずき色だ。<br />
今回は１号機として製作したので、グレーにした。</p>

<p>その後屋根部分と足回り付近をつや消し黒で塗装した。これで塗装はほぼ終わり。<br />
来週は全体の組み付けまでいけるか？</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/06/post_33.html</link>
<guid>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/06/post_33.html</guid>
<category>コレクション</category>
<pubDate>Mon, 12 Jun 2006 21:09:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東野鉄道ＤＣ２０の製作（１）</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="P0508001_1.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/P0508001_1.jpg" width="249" height="136" align="left"/>今回は東野鉄道のＤＣ２０を作ることにした。</p>

<p>東野鉄道は栃木県の西那須野－黒羽間を結んでいた鉄道で、１９６８年に全区間が廃線になっている。</p>

<p>ＤＣ２０はここで活躍していたディーゼル機関車だが、外見は電気機関車のようであり、そのわりには動輪を結ぶロッドがついていたりする、不思議な機関車である。</p>

<p>今回のキットもワールド工芸製。ここのキットは動力も含めすべてキットに含まれるので、新たにパーツを買い足すこともなくいいのだが、例によって動力を一から組み立てなければならず、ここがこのキット製作の難しさになっている。</p>

<p>前回銚電のデキを作ったとき、初めてのこともあり動力製作に苦労した。</p>

<p>今回は弱そうな部分を事前にハンダで補強するなどしながら、ゆっくり組み立てた。<br />
動力をスムーズに動かすには、伝達するギヤ類がスムーズに動く必要があるようで、何度も確認しながら、ギヤから車輪まで動くのを確認してから、モーターを取り付けた。</p>

<p>キットではモーターへの接続を、パーツの延長になっている真鍮の棒を接着するようになっているが、長いほうの部分は折り曲げも難しいので、ビニール皮膜のある細い銅線を取り付けた。</p>

<p>まだロッドや集電ブラシを取り付けていないが、とりあえず動くことを確認して、いったん作業を終了した。</p>]]></description>
<link>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/05/post_32.html</link>
<guid>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/05/post_32.html</guid>
<category>コレクション</category>
<pubDate>Mon, 08 May 2006 18:09:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>銚電　デハ１０１の製作（３）完成</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://musigny.org/tetsu/archives/P1010003_4.jpg"><br />
<img alt="P1010003_5.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/P1010003_5.jpg" width="249" height="130" align="left"/></a>ほぼ完成状態に近づいていたデハ１０１だが、今週の週末で完成した。</p>

<p>インレタはkitchen製のものを使用。よく使うので、メーカーから取り寄せたり、秋葉原で購入したりして、いくつか在庫を持っている。</p>

<p>あとはボディ部分にクリアーを吹いて、窓セルをゴム系の接着剤で付ければ完成。</p>

<p>出来上がった後、以前製作したデハ３０１と並べてみたが、さすがに小さい。<br />
<img alt="P1010004_4.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/P1010004_4.jpg" width="299" height="200" align="left"/></p>

<p>今回の製作にあたって問題だった小型動力ユニットは、アルナイン製で床板を自作することでうまくいった。</p>

<p>この動力、ボディを乗せても強力である。以前製作した澪つくし号を引っ張らせてみたが、いい感じだ。</p>

<p>銚電の車両は、デハ３０１、デキ３、ユ１０１、デハ１０１と出来て、ほぼラインナップがそろった。</p>

<p>まだ未製作のデハ８０１が残っているが、これはしばらくおいてからになりそうである。</p>]]></description>
<link>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/04/post_31.html</link>
<guid>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/04/post_31.html</guid>
<category>コレクション</category>
<pubDate>Sun, 23 Apr 2006 20:47:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>銚電　デハ１０１の製作（２）</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="P1010002-2_1.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/P1010002-2_1.jpg" width="249" height="136" align="left"/>今週の週末はいよいよ塗装に入った。</p>

<p>まずは全体に灰色を塗装する。屋根とおでこ部分の境目処理がまだ不十分なので、いったんヤスリがけして、再度灰色で塗りなおした。</p>

<p>屋根色はジャーマングレーで塗ってみたが、なんだかイメージと違うので、ダークグレーにジャーマングレーを混ぜて使用した。</p>

<p>ボディは肌色とサーモンピンクの塗り分けである。</p>

<p>屋根とシルヘッダーの間と、ドア上部も肌色に塗り分けなければならないので、今回の塗装は大変そうである。</p>

<p>ドア上部のマスキングは塗装前にマスキングテープを貼った後、カッターで筋目を入れ、事前に用意しておいた。</p>

<p><img alt="P1010001_3.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/P1010001_3.jpg" width="249" height="118" align="left"/></p>

<p>１色目の肌色はGMカラーの肌色４号を塗装。屋根とシルヘッダーの境目、窓部分、ドア上部をマスキングした後、２色目はモリタの赤色１２号を塗装した。</p>

<p>テープをはがす時はいつも緊張するが、塗装のはがれや修正箇所も少なく、思ったよりきれいに仕上がった。</p>

<p>来週はヒューゲル部分の組み立て、塗装、インレタ貼りなどか？</p>]]></description>
<link>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/04/post_30.html</link>
<guid>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/04/post_30.html</guid>
<category>コレクション</category>
<pubDate>Mon, 17 Apr 2006 18:11:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>銚電　デハ１０１の製作（１）</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="P1010001_2.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/P1010001_2.jpg" width="249" height="172" align="left"/>動力ユニットが完成したので、今週はいよいよボディの製作に入った。</p>

<p>ワールド工芸の製品で随分ハンダ付けをさせられたので、それに比べると今回のボディ製作は楽だった。</p>

<p>kitchenの製品はハンダ付けでも瞬着でも、どちらでも組み立てられるようだが、最近はハンダ付けを行うことが多くなった。理由はやはりボディがしっかりすることである。<br />
瞬着ではなんとなくボディの強度に劣る気がするのである。</p>

<p>ボディが簡単に組み上がった後、はみ出たハンダをキサゲ刷毛で丁寧に落とした。</p>

<p>おでこ部分は例によってホワイトメタルのパーツが付属するが、やはりあわせてみて大分隙間が開くので、今回も１ｍｍ厚のプラ板を３枚重ねて大まかな形を作ったあと、ヤスリで形に合わせて整形した。<br />
ボディとあわせて隙間が出る部分は、溶きパテを刷毛で塗った後、再度ヤスリ掛けした。</p>

<p>これでほぼ塗装の準備ができた。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/04/post_29.html</link>
<guid>http://musigny.org/tetsu/archives/2006/04/post_29.html</guid>
<category>コレクション</category>
<pubDate>Sat, 08 Apr 2006 23:01:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小型動力ユニットの製作</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="P1010005_1.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/P1010005_1.jpg" width="239" height="179" align="left"/>少し小さな車体の製作が続いたので、まともな大きさの車両を組むことにした。</p>

<p>今回作ろうと考えているのは銚電のデハ１０１で、キットのメーカーはキッチン製。<br />
ここのキットはずいぶん作ったので、安心感もある。</p>

<p>まともな大きさと書いたがこのデハ１０１、車体長は１０ｍほど。とても小さな車両である。<br />
動力はいつも悩むが、この大きさだとキッチン製のユニットも組み込めない。<br />
鉄コレの動力を入れようかと思ったが、これも大きすぎてだめである。</p>

<p>今回選んだのはアルナイン製の小型動力ユニットで、キットの中にはモーター、動力フレーム、ねじ類などは含まれるが、床板、動力台車などは別途購入しなければならない。</p>

<p>動力台車はGMストアに行って、日車D型のものを片側だけ１、２００円で購入した。付随台車も日車D型で揃えた。</p>

<p>床板が自作できるので、車体長にあわせられる。１ｍｍのプラ板を使って、長さ６．５ｍｍ、幅１．４ｍｍの床板を自作した。<br />
<img alt="P1010006_1.jpg" src="http://musigny.org/tetsu/archives/P1010006_1.jpg" width="239" height="179" align="left"/></p>

<p>ユニットの工作は簡単だったが、やはり走らせようと思うと接触が悪い。結局モーターと動力フレームの接点をハンダ付けして調整した。</p>

<p>付随台車側には通電板を通して全車通電にできるが、動力側だけでも十分そうなので、今回は省略した。</p>

<p>ついでに床板に穴をあけ、ボディマウントタイプのカプラーを固定した。</p>

<p>調整後、床板をつや消し黒で塗装して完成。これでボディの製作に入れる。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
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<category>コレクション</category>
<pubDate>Sun, 02 Apr 2006 11:54:27 +0900</pubDate>
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