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2006年07月23日
名鉄3100系の製作(2)中断
ほぼボディが完成した名鉄3100系だが、いったん作業を中断することにした。
理由はといえば、前面ガラス部分のパーツを破損したことにある。
なんといっても車体の顔にあたる部分がひび割れていてはさまにならない。
ボディの方は塗装も終わって、細かい筆入れも終わっていたが、ここでしばし中断である。
幸いメーカーに問い合わせたところ、パーツ単位で購入させてくれるということなので、パーツが届くまで作業を中断することにする。
来週の週末は旅行に出るので、どっちにしろ作業は進まない。時間があれば他の模型に手を出すか?
投稿者 musigny_1996 : 20:36 | コメント (0)
2006年07月16日
名鉄3100系の製作(1)
しばらくワールド工芸の難しいキット造りが続いたので、息抜きの意味で久々にプラスチックモデルを組み立てることにした。
よく考えてみると、最近はづっとブラス(真鍮)のものを組み立てていたので、ほんとに久しぶりである。
選んだのは名鉄3100系。クロスポイント製で、ボディは一体整形。これは楽だ。
週末に塗装まで進んでしまったが、窓枠を筆いれしようとしたら、塗装がはみ出て汚くなった。
これを薄め液で拭いたら、透明パーツが透明感を損ないいやな感じになった。
塗装自体はうまくいったのに、いやな感じである。塗装はスカーレット一色なので楽だ。
雰囲気のある色に仕上げるため、マッハ模型のスカーレット色と、GMの西武レッドをブレンドして使用した。
この分だと来週にも仕上がりそうである。
投稿者 musigny_1996 : 21:56 | コメント (0)
2006年07月09日
東野鉄道 ハ10の製作(2)完成
東野の客車だが、残っていた塗装を終え、一気に完成させた。
ボディは茶色、屋根色は灰色、床下は黒色でそれぞれ塗装した。床下の黒はつや消しである。
カプラーはマグネティックカプラー#2001のロングタイプを取り付けた。これは東野の機関車用に取り付けたショートタイプの残りである。
屋根色はつや消しクリアーで、ボディは半光沢のクリアーで保護した。今回はデカール類がないのでこれで終わりである。
しかし今回の作品の出来は最悪だった。ボディはところどころ歪んでいるし、隙間に埋めたパテの処理が悪くて、ところどころがさがさしている。
それにしてもワールドのキットは疲れる。次回は少し手を抜いて簡単なものにかかるか?
投稿者 musigny_1996 : 18:47 | コメント (0)
2006年07月06日
東野鉄道 ハ10の製作(1)
東野鉄道の機関車を作ったので、今度は客車を作ることにした。
ほんとは作業は大分前に始めていたのに、デジカメが壊れてしまい写真が撮れなかった。今日は家族のカメラを使用して撮影してみた。
ボディは大まか組みあがった状態である
。
今回もワールドのキットで、客車なので動力の製作がなく、その分気が楽なのだが、この車両も一筋縄にはいかなくて結構苦労した。
今回の大失敗は、屋根の角部分に当たるロストワックス製のパーツをハンダ付けしてしまい、見事に片方溶かしてしまった。
急遽あまっていた「おでこパーツ」から切り出して形を整えたが、左右で微妙に高さが違う。
手すり部分も説明書どおりに取り付けたら、長さが合わずひげ部分を折ってしまった。
こちらも真鍮線を加工して取り付けた。
屋根部分のロストワックスパーツと真鍮パーツの間に隙間が出来るので、パテを使って修復している段階である。
来週は塗装にこぎつけるか?