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2006年02月27日
銚電 デキ3の製作(3)

やっとボディが組みあがった。いままで作ってきたキットと違い、とにかくパーツが多い。
ディテールの細かさはさすがだが、ひとつひとつの部品をハンダで固定していく作業は、さすがに疲れた。
とりあえず屋根に乗るヒューゲル部分は固定せず、そのままにしてある。この部分は灰色に塗装しよう。
懸案だった壊れた駆動軸は、メーカーからパーツを送ってもらい、復旧させた。
ただモーターを斜めに駆動軸に伝えるのは無理があるのか、どうしても動きが渋い。
また無理をすると軸を折ってしまいそうなので、とりあえずそのままにした。
動力部分はボディとはねじ留めなので、後で修正もできそうである。
来週はいよいよ塗装か?
今回は黒の単色なので、塗装そのものは楽そうである。
投稿者 musigny_1996 : 21:16 | コメント (0)
2006年02月19日
銚電 デキ3の製作(2)
この週末で、動力部分とボディの大まかな組み立てを行った。
ワールド工芸の製品は初めてだが、パーツの精度は高いが、マニュアルがとにかくわかりにくい。

動力は駆動軸に車輪を圧入するという、初めてのケースにあたった。
念のため卓上バイスを購入し、慎重に車輪を圧入したが、やはり軸を折ってしまった。
とりあえずエポキシ系の接着剤で固定したが、やはり車輪は回らないようだ。
とりあえず、今回はこのままにしておき、時間を見つけてパーツを購入し、直すことにしよう。
ボディもとにかく車体が小さいので、組み立てが大変だ。それにこのキット、ハンダによる接着しかうまくいかない。瞬着が使えないのだ。
手すりパーツやはしごパーツなど、いちいちハンダ付けしていったら、かなり時間がかかってしまった。
まだ細かいパーツが半分ぐらい残っている。
写真はわかりにくいが、左から、台車枠、ボディ(上半分)、動力ユニット(動かない)だ。
来週はどこまで進めるか?
投稿者 musigny_1996 : 20:41 | コメント (0)
2006年02月11日
銚電 デキ3の製作(1)

銚子電鉄のデキ3型電気機関車を作ることにした。
このデキ3、日本中で最小の電気機関車である。実物は仲ノ町にある銚電の車庫で、ちらっと見たことがある。
さすがにサイズがサイズなので、Nゲージの1/150スケールで作るのは難しいらしく、今回選んだワールド工芸製のキットも、TT9と呼ばれる1/120のスケールである。
キット本体は、わずか数センチ四方のプラスチックケースに、モーターともども収められている。
パーツの個数も多く、難易度も高そう。

今回塗装は単色なので問題ないが、あらためてパーツを取り出してみて、その小ささに驚いた。
はたしてまともに組みあがるのか?
今日はケースからパーツを出して、作業手順の考えたところで終わってしまった。
とりあえず、製作の難しそうな下回りの動力から、とりかかるとしよう。