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2006年01月29日
名鉄 モ750の製作(5)完成
残っていたのはインレタ等の貼り付けその他であったが、車番は752号にした。
本来なら廃線前日に乗った754号にしたかったのだが、754号は窓枠に保護棒があるタイプで、今回組み立てた保護棒のないタイプではない。
このことはパーツを買った後に気づいたので仕方ない。
GMのインレタには752号そのものの車番がないので、番号を組み合わせて貼った。
後は半光沢のクリアーを吹いて、車体を保護した。
窓セルをゴム系接着剤で貼ったらほぼ完成。
パンタグラフは写真でみると、上部がばってんに交差しているタイプで、とりあえずKATOのPS14を買ってきて、これを灰色に塗った。PS14は本来EF58など直流電機用のパンタで、やや大型であり、イメージが違うのだが、よしとしよう。
できれば、キッチンの私鉄タイプのパンタを作成すればいいが、いざ作ってみると、とても難しくて手に負えるものでなかった。
方向幕はBトレインを作ったときのあまりがあったので、これを使用した。
今回は動力ユニットの調子が悪く、何度も組みなおして時間がかかってしまった。
名鉄のキットはまだ未組み立てのものが、今度発売になったCROSS POINTの3100系も含め数台分あるが、次はなにを作ろう。
投稿者 musigny_1996 : 17:56 | コメント (0)
2006年01月22日
名鉄 モ750の製作(4)
今週は体調がすぐれず、作業も滞り気味。
先週の作業で塗装は大体終わったので、今週は細かなパーツの組み付けを行う。
窓枠部分は別途銀色に塗ってあったので、これをボディの裏側からゴム系の接着剤で固定する。
窓枠部分はいくらか歪みがでて、すこし表面に凹凸があるので、うまくつかない。何回か接着する場所を変えて固定した。
事前に塗装が済んでいた、T型ガラベンも屋根に。こちらもゴム系で接着する。
前照灯も同様に固定。まだレンズ部分のはめ込みはしない。
前面と側面の一部の窓枠は、別パーツになっていないので、タミヤカラーのクロームシルバーで、
慎重に筆塗りする。タミヤカラーははみ出しても、専用の溶剤で落とせるので、安心だ。
床下のパーツも組み付ける。床下にあるアンダーガードは、真鍮線を使って自作した。
少し不細工だが雰囲気は出た。
大体今週の作業でそれなりの格好になった。
後はインレタ張りと、クリアーの塗装ぐらいか?
投稿者 musigny_1996 : 17:55 | コメント (0)
2006年01月15日
名鉄 モ750の製作(3)

今週の週末は、いよいよボディの塗装に入る。
前回ボディを落として塗装が剥げた部分があるので、いったんシールプライマーを塗っておく。
まずは屋根部分をマスキングしたら、スカーレットレッドを塗る前に、明るいオレンジ色を下塗りする。
次にスカーレットレッド代用の京急バーミリオンを塗った。いままでは京急バーミリオンに色を混ぜて使用していたが、雑誌などの製作記を見てオレンジの下塗りを考えついた。
さて、塗装は終わった。
マスキングを外す瞬間は緊張するが、今回も修正しないでもいい感じにできた。
今日はここまで。窓セル部分は外して、銀色に塗ってあるので、後でボディに接着しよう。
投稿者 musigny_1996 : 18:05 | コメント (0)
2006年01月12日
名鉄 モ750の製作(2)

年末年始で少し作業が進むかとおもいきや、酒ばっかり飲んでいて思うように進まなかった。
とりあえず、ボディの仕上げが終わって、洗浄後に塗装に入った。
金属製のキットなので、始めにシールブライマーを満遍なく塗布する。
ここで手を抜くと、後で塗装が剥げたりするので、入念に行う。
次に屋根色を塗る。今回はいつものダークグレーではなく、グンゼのジャーマングレーを使ってみたが、この色ほとんど真っ黒である。つや消し色なので、余計迫力がある。
ボディ全体を塗ってしまったので、あとでスカーレットレッドを塗る前に、少し明るい色を塗らねばなるまい。
乾燥のために出窓においておいたら、手が滑って床に落としてしまった。
ボディは大丈夫だが、少し塗装が剥げた。またシールブライマーから塗りなおそう。
投稿者 musigny_1996 : 21:38 | コメント (0)
2006年01月04日
名鉄 モ750の製作(1)
名鉄のモ750型を作ることにした。
実はこの車両、思い出深いものがある。
モ750といえば、最後は谷汲線などで活躍していた車両だが、谷汲線に廃線にあたり、乗りに出かけた際乗ったのが、このモ750だった。
いま名鉄の600V区間はすべて廃線になり、残せるのは模型の中だけである。
今回のエッチングキットのメーカーは”銘わーくす”といい、名古屋のメーカーだ。
車体は箱型にあらかじめ組まれており、内板と外板を張り合わせるだけだが、車体にのりしろがまったくなく、今回はハンダで接着した。
おでこ部分は前回の銚電と同様に、プラ板を組み合わせた後、ヤスリで整形した。
動力ユニットは、キッチンの小型動力用を使ったが、いったん組んだ後試走させると、うまく走らない。
なんどやってもうまくいかないのでどうしようかと思ったが、レール部分に接点復活財を使用したら、格段に走るようになった。ようはレールが汚れていたのだ。
年末年始で、時間がいくらかできたので、動力ユニットとボディをあらあら完成させた。
まだ、おでこ部分がぼこぼこなので、溶きパテを使って表面をなめらかにしたあと、ヤスリがけするつもりだ。そこまでいけば、塗装に入れる。
