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2005年12月23日
銚電デハ301の製作(4)完成
前回は2色目塗装までだったが、気になっていた、接着剤がはみ出た部分については、いったんヤスリかけして平らにしたあと、再度塗装をやり直した。
その後屋根部分をつや消しクリアーで塗った後、インレタを張った。
やり方はいったん透明デカールに転写した後、デカールを水張りする方法。
こうしたほうが修正が楽なので、最近はいつもこの方法だ。
ただ、今回キッチン製のインレタは非常にやわらかく、CDK(銚子電鉄)のマークを転写するのに、何度も失敗してしまった。まだいくつか銚電をつくる予定があるので、またメーカーから取り寄せねば!!
インレタを張った後、今度は屋根部分をマスキングして、半光沢のクリアーを塗布した。今回何度もマスキングをしたり、外したりを行っているが、塗装が剥げる事もなく、剥げた部分の再塗装をしないのが楽だ。
後は窓セルをゴム系の接着剤で貼り付け、ライト部分に透明パーツをつけて完成。
出来上がりはまずまずか?
投稿者 musigny_1996 : 23:09 | コメント (0)
2005年12月14日
銚電デハ301の製作(3)

久々の平日休みになったので、塗装の続きを行うことにした。
今日は最低気温が零下になるほど寒かったが、昼間は日差しがさし絶好の塗装日よりだった。
2色目のブルーはGMの京阪ダークグリーンをベースに、青色と黄色を調合した。
京阪ダークグリーンはスプレーしか販売されていないため、いったん調合用のケースに出したあと、調色した。とにかく資料がすくないので苦労する。
いったんクリアーを吹き、その後2色目の塗装。今回はほぼパーフェクトに仕上がった。
その後、屋根のおでこ部分に前照灯を取り付けた。通常なら取り付けはもっと早い段階で行うが、今回は屋根が一体のため、なるべく屋根部分のでっぱりを避けるため、塗装後とした。
ところが、ここで問題発生。前照灯取り付け時の瞬着がはみ出し、ボディの塗装を溶かしてしまったのだ。
仕方ないので、瞬着の固まるのを待ち、再度塗装をやり直した。少しボディがごわごわした部分ができたが、仕方ないか?
一応この段階で床下パーツと組み合わせて見る。写真はその状態だが、大分完成に近づいた。
週末はインレタ張りや、墨入れを行い完成か!!
投稿者 musigny_1996 : 21:51 | コメント (0)
2005年12月12日
銚電デハ301の製作(2)
ここのところ土曜日も出勤していたため、製作作業もはかどらなかった。
それでもどうにか時間を見つけ、1色目の塗装までこぎつけた。
いったん屋根色および、下塗り用の灰色を塗装したのが前回だったが、結局おでこ部分の工作が気に入らず、再度パテ塗りヤスリがけ、金属用の下地塗装、灰色塗装と、結構時間がかかってしまった。
おでこ部分の継ぎ目が完全に消えないが、これで我慢しよう。
1色目の塗装は屋根部分をマスキングしたあと、クリアーを軽く吹いてから行った。
銚電の旧塗装は、京成の青電塗装のようだったとあるが、いかんせん資料(特にカラー写真)が少ない。
京成の青電なら昔よく見ていたが‥
とりあえず、伊豆急のペールブルーに黄色を混ぜ、少しトーンを落とすため、灰色も混ぜてみた。
ほんとはもう少し黄色が強かったかもしれない‥
塗装後窓枠をマスキングして、2色目に備える。
事前に作った動力部分も床板を黒く塗り、床下機器はGMのパーツから、適当につけてみた。写真では分かりにくいが、モーター部分の床板はくりぬいてあり、ここからモーターに塗装が入らないよう、入念にマスキングした。したがってモーターは無塗装である。
そう、カプラーも通常のアーノルドカプラーから、KATOのマグネティックカプラーに交換してみた。
本当はボディマウントにしたいのだが、適当なものがなかった。
今度の週末ぐらいで、2色目の塗装が終わるかな??
