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2005年10月30日
クハ47057の製作(2)

2色目の塗装が終わった。マスキングをして、いったんクリアーを吹いた後、2色目を塗ると
いういつもの手順だったが、今回は2色目の吹き込みがほとんどなく、修正がまったく必要ないぐらいだった。
マスキングテープをはがしたときに、きちんとした線が出ているのはきもちがよい。
調子にのって、以前作ったサハ75の塗装が薄い感じだったので、こちらも塗りなおしてみた。
こちらも成功。
風邪をひいてしまい、体調は最悪なのだが、こういうときにかぎって、塗装がうまくいくから不思議なものだ。
その先に進みたいのだが、体調がすぐれず今日はここまで!!
投稿者 musigny_1996 : 21:40 | コメント (0)
2005年10月24日
クハ47057の製作(1)
最近はまっている旧国シリーズ。
今回はキッチン製のエッチングキットを組み立てる。
パーツは写真のように、ただの板状になっており、これをばらして箱状にする。
屋根板や床板は入っていないので、GMのプラスチックパーツを流用する。

このキット、以前も組み立てたことがあるが、エッチングキットとはいいつつも、加工がしやすく、組み立ては瞬着でOK。箱にするだけなら30分くらいで形になる。
手すりパーツなど、外付けになっていないが、ある面でプラスチックのキットに近い感じがする。
キッチン製キットの特徴は、特定の車体番号を指定してあることで、今回も資料を引き出し、組み立てに入った。
実車のクハ47057は、もとはサハ48系で、戦後の改造で制御車に変更された。
廃車になったのは身延線で、スカ色のクリームと紺色の塗り分けになっていた。

先週は土曜日が出勤だったので、日曜日とその後の夜間の作業で、1色目のクリームの塗装と、屋根板の塗装まで終わった。
今週はマスキング後、2色目の紺色の塗装に入るつもりだ。
投稿者 musigny_1996 : 21:16 | コメント (0)
2005年10月19日
クモニ83の製作(4)終わり

4回目の掲載。前回ほどんど出来上がっていたので、今回は仕上げ部分のみ。
まず屋根部分を取り付け、ボディを一体化させた。
人によっては、塗装前にボディを一体化させてしまい、その後マスキング、塗装に入るケースがあるが、私の場合は、屋根部分のマスキングをするのが面倒なので、後回しにしている。
ただ屋根がないと、ボディの強度がないので、ボディ裏にプラスティック板を接着して、強度を稼いでいる。
屋根の接着が終われば、プラスティック板は不要だが、場合によりそのままにしたり、取ってしまうこともある。今回はそのまま残した。
後は、窓ガラスの取り付け。透明のプラスティック板を切り出して、ゴム系の接着剤でくっつける。
以前はこの作業が苦手で、窓から接着剤がはみ出して困ったが、後で楊枝で接着剤を絡め取る方法を覚えて、作業が楽しくなった。
今回前面は、80系のアクリル樹脂で出来た部品を使用してみた。
最後にパンタグラフの塗装後、取り付けて完成。
完成後よくよく見ると、やはり前面部分の塗り分けが難しく、塗装が若干はみ出したり、にじんでいる部分がある。後で手塗りした部分もよく見ると色が違うのが、今回反省点になった。
投稿者 musigny_1996 : 13:59 | コメント (0)
2005年10月16日
クモニ83の製作(3)

今日は日曜日。いよいよ2色目のクリームの塗装を行う。
2色目の前に、マスキングした部分への色の回り込みを防ぐため、クリアーを吹きかける。
ところが、前回の使用後の手入れが悪かったのか、エアーブラシがうまく動いてくれない。
まあ大丈夫かと、2色目へ進んだが、案の定色の回り込みが起こる。
再度、紺色を塗ったり、またクリームを塗ったりしていたら、だんだん色が混じって汚くなってきた。
まあ、この辺で妥協かと、前面部分にタヴァサの手すりを、計8箇所取り付け。
その後ヘッドライトの銀色と、テールライトの赤色を色挿しして、インレタ張りに突入。

今回車番はGMのインレタを使い、102号とした。所属表記や荷物の表記などはキシャ会社、検査表記はクロマ屋のインレタをそれぞれ使用した。
塗装の保護に、再度半光沢のクリアーを塗って、ボディ部分はほぼ完成。
後は屋根部分を接着して、窓ガラスを取り付けたら終了だが、今日はここまでにしよう。
投稿者 musigny_1996 : 20:33 | コメント (0)
2005年10月14日
クモニ83の製作(2)

クモニ83の製作の2回目。ここ数日で、屋根部分の塗装と、ボディへのマスキングを終えた。
屋根部分は、まず全体をダークグレーに塗装後、灰色に塗装したベンチレータや、銀色に塗装した避雷器などを接着した。
ただ、どうしても接着後にはみ出しがあるため、再度マスキングをしながら、ダークグレーを塗りなおした。
これで屋上部分は完成。
ボディ部分のマスキングは、今回細かい塗り分けが必要なため、1mmのマスキングテープの先をさらに尖らせ、張り込んだ。扉の部分は念入りにテープを密着させないと、後で色が吹き込んだときに修正が大変になる。
さあ、これで2色目塗装の準備ができた。週末にでも取り掛かりたいのだが、天気が悪そうなのが心配だ!!
投稿者 musigny_1996 : 22:48 | コメント (0)
2005年10月11日
クモニ83の製作(1)

一連の製作で中間車が貯まってきたので、今回は動力車を作りたくなった。
このところ、飯田線の旧国シリーズが続いているので、荷物車のクモニ83を作ることにした。
選んだのはGMのキットで、DT16の動力ユニットも購入した。
今回は動力車なので、屋上配管等の加工も必要になる。
やりすぎるとかえって汚くなるのは経験済みだが、とりあえず配管を0.3mmと0.4mmの真鍮線で表現してみた。もともと屋根に刻まれている、プラスティックのモールドをヤスリで削り落とし、真鍮線に置き換えた。
その後、シールプライマーを塗り、塗装を待つ状態まで仕上げた。ボディーはとりあえず1色目の下塗りが済んだ状態。前面の手すりは別パーツに置き換えるため、モールドを削り、下穴を開けてある。
今後ボディーは、複雑な線の塗り分けが待っている。
この後は次回に!!
投稿者 musigny_1996 : 23:05 | コメント (0)
2005年10月09日
サハ48040、サハ75106の製作
今回はサハ48040、サハ75106を製作してみた。
サハ48はキッチン製のエッチングキット、サハ75はGMのプラスチックキットである。
まずサハ48040だが、この車両の実車はもともと、横須賀線用の貴賓車として製作されたクロ49を改造したもので、サハ48040とサハ48041の2両しか存在しなかった。
岡山区でいずれも最後を迎えている。
キッチン製のキットは、今回始めて製作したが、非常に加工がしやすく、すべて瞬着のみで組み立てを行った。

塗装は岡山区での状態に合わせるべく、ブドウ色に塗装した。
この車両、ドア周りのHゴムが別パーツになっており、墨入れの必要がなかった。
インレタはキシャ会社製の所属表記などを追加している。
一方サハ75106だが、前回サハ48034を製作したため、末期の流電編成を再現する準備として製作した。
こちらの実車も、元は横須賀線用のサロ75で、普通車格下げ後中央に扉を取り付け、サハ75なった。
GMのキットなので、組み立ては簡単。中間車なので、配管等の加工もなかった。
塗装はおなじみのクリームと紺色の塗り分けだが、今回夕方や夜間の塗装をしたところ、紺色部分の色塗りが甘く、なんとなくやつれた感じになってしまった。
ただ、実車に近い感じは、この色ぐらいのほうがいいのかもしれない。
こちらのインレタもキシャ会社製の所属表記などを追加している。
投稿者 musigny_1996 : 21:08 | コメント (0)
2005年10月01日
サハ480021、034の製作
流電の製作が終わったあと、サハ48を2両作ることにした。
以前飯田線用にスカ色のクモハ54とクハ68を作ったが、その中間車を作りたかったからである。
題材はサハ48021とサハ48034。いずれも飯田線で晩年を迎えた車両だ。
サハ48021の方は、GMのサハ45、サハ48のキットから製作したが、サハ48034は元流電の中間車で、窓の大きさなど通常のサハ48とは異なっている。
今回初めてであるが、タヴァサのエッチングキットを購入して製作した。
相手が真鍮素材であるため、瞬着を使った接着はあきらめ、半田を流し込み組み立てたが、ボディが曲がるなどして、なかなか苦労した。

まあ今回は配管周りの製作など、手間のかかる作業もなかったため、スムーズに作業は進んだ。
スカ色のクリームと紺色の塗りわけも、以前と比べるとかなり上達して、ほとんど修正が必要なかった。
ただ、エッチングパーツのサハ48034は、マスキングテープを外す際に、塗装が剥がれてしまい、再度塗装をやり直した。

真鍮素材は塗装前に、シールプライマーという、塗装が剥がれにくくする素材を塗るのだが、この塗装が
甘かったのだろうか?
最後にインレタを張り、透明のクリアーを塗装して完成だが、今回もインレタは直接ボディーには張らず、いったん透明デカールに転写してから、ボディーに写した。
今回は車番のほかに、キシャ会社の所属表記や、クロマ屋の検査表記なども張ってみた。
ちょっとしたことだが、雰囲気が実車に近くなって満足した。
