九十九里鉄道 キハ104の製作(1)
以前から作る予定で溜めこんであった、九十九里鉄道のキハ104の製作に入った。
九十九里鉄道は私が生まれた町のすぐ近くを走っていて、実車が走っているのを見ることはできなかったが、幼少の頃、東金の駅の傍らに、朽ち果てた車両が置いてあったのを覚えている。
私の母はこの鉄道を利用したことがあり、思い入れのある鉄道である。
使用したのはワールドのキット。すでに改良版が出ているが、こちらは数年前のものである。
例によって動力から組み立てるが、説明書がわかりにくく、ボディを支える板を逆向きに折り曲げてしまい、直そうとしたら、真鍮板が折れてしまった。
仕方ないので、補強板を当ててどうにか修復した。いまのワールドはともかく、このころのワールドの説明書は非常に分かりにくい。
動力の写真を撮れなかったので、ボディの組み立てへ。
こちらは簡単で、あっという間に組み上がる。手すりは洋白線に変更した。
また前照灯を点灯させる予定なので、事前に前照灯とボディに穴をあけておいた。
今日はここまで♪