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木曽の酒井製7、8tDLの製作(2)完成

木曽の酒井DLの続き。

今回は塗装だが、一気に仕上げてしまった。


まず下地にトビカ・トップコートを塗る。これはシールプライマーの処理も兼ねている。

その後台枠部分は阪急マルーンを、ボディ部分はいったん全体をグレーに塗った後、黄色、ボディ下部部分のみをマルーンに塗った後、マスキングして、再度黄色で仕上げた。

細い線の仕上げだが、キットに付いていたデカールを使わず、マスキングして仕上げた。
_IGP2880_1.jpg

少し線が太くなったり、細くなったりしたが、まあよしとしよう。

ボディ上部と下部を組み合わせてみると、どこか当たる部分がある。どうやらボディ内部に接着した砂箱があたっているようだ。急遽リューターで削ってごまかした。

動力はワールドのものと違い、ちょっと調整したら快調に動くようになった。パワーパックを絞ってゆっくり走らせることもできるのは、さすがだった。

_IGP2888_1.jpg

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2009年6月12日 21:49に投稿されたエントリーのページです。

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