木曽の酒井製7、8tDLの製作(1)
しばらく時間が空いてしまった。
実はこの間に1車両完成していたのだけれど、別項でも書いたように、カメラの修理に出していた関係で、写真が撮れなかった。
カメラも戻ってきたので、さっそく撮影を開始した。
今回作るのはモデルワーゲン製のキット。モデルワーゲンお得意の木曽のDLである。
実はモデルワーゲンのキットを本格的に作るのは、今回が始めてだ。
キットを開けてみると、ロストワックスパーツのてんこ盛りだ。
ロストワックスは細密な表現が可能だが、はんだ付けは極めて難しい。
まずラジエターとボンネット部分をはんだ付けするが、やはりなかなかくっついてくれない。
ボンネットの裏側は、はみ出たはんだが盛り上がって、醜い状態である。
キャブ部分は真鍮と洋白で、ずっとはんだ付けは容易になるが、とにかく部品点数が多い。
一部どうしてもはんだが難しい部分は、瞬間接着剤で固定してしまった。
ほぼはんだ付けする部分が終わったので、電動リューターを使って、表面を磨き上げた。
いよいよ塗装だ。