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2009年3月 アーカイブ

2009年3月 2日

成田鉄道 ガ201タイプの製作(3)

成田のガの3回目。
塗装に入る。下塗りはトピカ トップガードをスプレーして、簡単に済ませてしまった。

_IGP2026_1.jpg

最近このトップガードは使用頻度が高くて気にっている製品である。いままでだとシールプライマーを吹いて、下色の灰色などを塗装していたが、一回で澄んでしまう。しかも塗装面は強くて、少しぐらいこすってもはがれない。

ボディはぶどう1号を吹き付けた。その後下穴を掘ってあったドアに、エコーのドアーハンドルを取り付けた。

屋根部分はべつに塗装して、後からねじ止めする。今回はスエード調スプレーを使ってみた。

ガラベンは灰色、前照灯は黒に塗り分けた。
_IGP2045_1.jpg

今回は前照灯点燈に試みるので、前照灯の後ろに穴を開けておいた。

ボディと結合して、大まかな部分は完成。

2009年3月 7日

成田鉄道 ガ201タイプの製作(4)完成

_IGP2060_1.jpg

成田のガの続き。
前回塗装は終わってしまったので、ここからは細かい作業。
まず問題のライト点灯。何回か挑戦しているが、満足のいくものが出来ていない。
今回屋根部分はあとから取り付けができるので、前照灯から伸ばしてきたチップLEDの配線を、屋根裏の固定した点灯ユニットに配線して、単体の動作を確認した。

問題はボディへの配線だが、最初は動力から伸ばした真鍮線を、ライトユニットの先につけた真鍮パイプで差し込むようにしたのだが、うまくいかなかった。

結局燐青銅版と真鍮板を組み合わせたL字型の板を作り、これにライトユニットからの線を半田付けして、あとで動力ユニットの後ろ側から挿入できるようにした。

写真があればわかりやすいのだけれど、いったん固定して、うまくライトが点灯したので、再度外して写真を撮るのをあきらめ、そのままにしてある。

あとはボディにワールド工芸から仕入れたガのインレタ(これも一度目はすべてのインレタの張り込みに失敗して、再度送ってもらったもの)を張り込み、軽くウエザリングした。

排障器も真鍮のアングル等を組み合わせて作ってみたのだが、レール面にぎりぎりになり、集電不良が起こるのと、調整中になんどか外していたら、ばらばらになってしまったので、取り付けは断念した。(実物には排障器は付いていない)

写真の通り、安定してライト点灯するようになった。本当なら室内灯も仕込みたかったのだけれど、断念した。車内には運転手や乗客を乗せてみた。

今回KATOのBトレ動力を分解して、構造はよく分かったので、次回からもライト点灯への改造をやってみようと思う。

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