立山砂防 酒井5ton機の製作(1)

新生blog第1弾は立山砂防 酒井5ton機である。
スケールは1/87のHOだが、ナローゲージなのでゲージは9mmだ。巷ではHO1/2などと呼ばれている。
Nと違い、スケールが大きいので、より細密なモデルができるはずだ。
メーカーはワールド工芸製で、あいかわらず動力の製作が鍵となる。
すべてのパーツを広げてみると、パーツの点数は少ないのだが、HOであってもボディ全長は3cmほどしかなく、非常に細かな仕事が要求される。
動力製作に自信がないので、動力から作り始めたが、例によって折り曲げ方向を間違えてしまい、モーターを支える部品が壊れてしまった。
ハンダで接着したりしてごまかしてみたがうまくいかず、結局はメーカーからパーツを送ってもらった。
今度は作業に戸惑うことなく、組み上げた。ギアのかみ合わせも何度か作っているので、今回は問題なし。

集電シューはいつもうまく取り付けられないが、シュー部分を半分に細く切断して、なんとか片側だけ取り付けた。両方取り付けすると回転が悪くなるので、今回はこれで満足する。
早速走らせてみると、まだボディが乗っていないので、空転気味だがなんとかスムーズに動くことを確認した。
今度はボディ部分の製作だ。




