銚電デハ301の製作(2)

ここのところ土曜日も出勤していたため、製作作業もはかどらなかった。
それでもどうにか時間を見つけ、1色目の塗装までこぎつけた。
いったん屋根色および、下塗り用の灰色を塗装したのが前回だったが、結局おでこ部分の工作が気に入らず、再度パテ塗りヤスリがけ、金属用の下地塗装、灰色塗装と、結構時間がかかってしまった。
おでこ部分の継ぎ目が完全に消えないが、これで我慢しよう。
1色目の塗装は屋根部分をマスキングしたあと、クリアーを軽く吹いてから行った。
銚電の旧塗装は、京成の青電塗装のようだったとあるが、いかんせん資料(特にカラー写真)が少ない。
京成の青電なら昔よく見ていたが‥
とりあえず、伊豆急のペールブルーに黄色を混ぜ、少しトーンを落とすため、灰色も混ぜてみた。
ほんとはもう少し黄色が強かったかもしれない‥
塗装後窓枠をマスキングして、2色目に備える。
事前に作った動力部分も床板を黒く塗り、床下機器はGMのパーツから、適当につけてみた。写真では分かりにくいが、モーター部分の床板はくりぬいてあり、ここからモーターに塗装が入らないよう、入念にマスキングした。したがってモーターは無塗装である。
そう、カプラーも通常のアーノルドカプラーから、KATOのマグネティックカプラーに交換してみた。
本当はボディマウントにしたいのだが、適当なものがなかった。
今度の週末ぐらいで、2色目の塗装が終わるかな??

