家族サービスを兼ねて、志賀高原にスキーに行ってきた。
昔は何回か志賀まで通ったけど、良く考えてみると、本当に久しぶりであった。
だいたい昔は長野まで高速がつながってなくて、関越の藤岡で降りて、碓井峠を一般道で超えたものだ。
いまは志賀高原の入り口の中野まで、一直線だ。
出発した日は平日だったので、家を朝5時に出て、志賀高原の横手山には9時頃についてしまった。速い。
この時期だというのに、まだまだ寒くて、雪が降ったりしたせいか、雪質もまずまず。
2日目は晴天に恵まれて、きれいな樹氷が見られた。
カメラを持参しなかったので、携帯で写真を撮ったのだが、一眼と違って、液晶画面を見ながらの撮影は、明るい場所ではほとんど無理。
山勘で構図をきめ、シャッターを押した。
場所は焼額山山頂だが、標高2000mを超えるので、樹氷もきれいにできあがっていた。