前日夜からの雨も上がり、11月3日の文化の日は快晴になった。
私の住む南関東でもそろそろ紅葉の時期かと、カメラを持っていつもの公園に出かけた。
1枚目の写真。まだ紅葉にはだいぶ早い感じ。むしろ新緑の頃のような、鮮やかさを感じさせるイチョウの木。
2枚目の写真。同じイチョウだが、こちらはずっと色付いている。それにしても葉っぱの明部に対して、暗部の部分もしっかり表現されているのがわかる。こういう場面はデジカメの階調表現は豊かを感じさせる。
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フィルムなら暗部は完全につぶれるか、暗部を優先すると、葉の部分は完全に飛んでしまうだろう。最新の技術を感じさせる部分だ。
3枚目の写真。こちらは鮮やかな赤。バックは快晴の青空。今回の撮影もレンズはFA31mm 1本のみ。このレンズのぼけ味は一品。
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これから寒くなって、紅葉も進むであろうが12月ごろまでは、まだまだ楽しめそうである。
3枚ともPentax K7 レンズFA31mm Limited F1.8、絞りF5.6Auto。
現像ソフトはSILKYPIX Developer Studio Pro Ver.4。