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府馬の大クス

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先月のシルバーウイークの際、ちょうどお彼岸にもあたっていたので、10年振りぐいに父の実家のお墓参りに出かけた。

出かける途中に前から行きたかった、府馬の大クスに寄ってみた。

府馬の大クスは、香取市にある樹齢1300年から1500年といわれる、タブノキの古木である。

タブなのに昔からクスノキと信じられてきて、昭和44年の調査で、ようやくタブノキと判明したようだ。

国指定の天然記念物に選ばれている。

場所は小高い丘の上にあった。宇賀神社の中に御神木として大事に扱われている。

さすがに幹のまわりは15mほどもあり、堂々とした姿だ。

裏は公園になっていて、展望台まで設けられている。

じっくりと古木を眺めてみると、じわじわと元気が湧いてくるのは、古木の持つエネルギーのせいだろうか?

まだまだ見ていたかったのだけれど、後ろ髪を引かれる思いで古木を後にした。

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2009年10月 3日 15:20に投稿されたエントリーのページです。

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