また出張で九州に行ってきた。
このところ3ヶ月、ほぼ1月おきに出かけている。
今回は博多から鹿児島まで出かけた。
久々に九州新幹線に乗ることもできた。
九州の優等列車(特急など)に乗ると、必ず女性の客室乗務員が乗っている。感心なことには、いまどういうサービスが必要とされるかということを、よく見ていることだ。
リレーつばめ号に乗ったら、ベビーカーに子供を乗せた女性がいた。新八代での新幹線への乗り継ぎ時間はわずかだが、女性の客室乗務員がベビーカーや荷物をもってサポートしていた。
鹿児島中央駅では、客室乗務員が列車に乗り込む前に、重い荷物を持つ人のサポートをしていた。
さすがだなあと思った。
こういうサービスを見ていると、なんだかほっとする気分になる。
でも、関東近辺の鉄道では、こういった場面をみることはほとんどない。
鉄道に対する考え方が、わずかの客を大事にしようとする鉄道会社と、ただほっておういても乗ってくれる鉄道会社では、これほどちがうものかと痛感した。