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2008年6月 アーカイブ

2008年6月 8日

日暮里舎人ライナー

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西新井方面に行く用があったため、開通して間もない日暮里舎人ライナーに乗ってみることにした。

行きは東武線を乗り継いで、大師前で降りた。大師線は西新井から大師前まで1区間を結んでいる線だが、きっぷは西新井駅で回収されてしまい、大師前駅ではフリーパスである。

本来なら入場券が必要な構内へも入れるので、なんか変な感じである。

大師前から西新井大師までは、歩いて2、3分であった。

その後用も済んだので、西新井大師西駅から日暮里舎人ライナーに乗る。目指すは終点の見沼代親水公園である。

この路線一部ではモノレールの表記も見られるが、ゆりかもめと同じ新都市交通である。無人運転なので、先頭車両の一番前は運転手もおらず特等席である。

住宅街とも工場地帯とも判別つかないような景色を抜け、11分で終点に着いた。途中舎人公園という大きな公園があるので、親水公園も立派なのかと思ったら、小さな小川に沿って散歩道がある、ぱっとしない公園だった。

帰りは終点の日暮里まで乗る。景色はあまり見るところがないが、途中荒川を抜けるため、首都高速の上を越えるため、かなりの高さまで登る。この区間は川も見え、この路線では白眉である。

西日暮里、日暮里とJRとの接続駅で、終点日暮里はライナーが出来たためか、町の雰囲気が変わっていた。

2008年6月14日

エスカレーターの乗り方

先月九州に行ってきたばかりなのに、また今月も出張で出かけてきた。
場所は博多、小倉、そして海峡を渡って下関まで行ってきた。

仕事三昧でなかなか電車に乗る機会はなかったけれど、新幹線で博多-小倉間の往復は出来たし、100系の新幹線がまだ走っているのを見て、ほっとした気分になったり、なかなか楽しかった。

以前このページでも書いたことがあるが、駅のエスカレーターの立ち位置は東京と大阪では異なる。東京は急ぐ人が右、大阪は急ぐ人が左である。このルールはてっきり西、東で違うのかと思っていたら、今回の九州の旅で、九州は東京と同じであることを発見して驚いた。

新幹線のホームでは、地元以外の人も利用するので、てっきり東京流なのかと思っていたのだが、今回在来線をいくつか乗って、駅での乗り降りをしたのだが、やはり東京と同じである。

地元の人に聞くと、昔から東京と同じだよという。

うーん、ますます分からなくなってきた。東京流から大阪流への分岐は、東海道線だと大垣駅らしいが、今度時間があれば、大阪流からまた東京流にどこの駅で変わるのか、見つけてみようと思っている。

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