サービス、過剰サービス?
2007年の年末もあわただしく過ぎていき、新しい年がやってきた。
新年の初めは何を書こうかと考えていたが、このところ特に変化のない日々を過ごしていて代わり映えがない。
そこで今回はコーヒーショップの話。
私はコーヒー好きなので、毎日数杯のコーヒーは必ず飲む。会社には専用の保温マグを持ってきて、これにコーヒーショップで購入したコーヒーを注いで飲んでいる。
最近気になり始めたことなのだが、某シアトル系コーヒーショップでトールサイズの持ち帰りを頼むと、持って歩くのが困難なくらい”なみなみ”とコーヒーが注がれてくる。
ここの持ち帰り用カップは、いまでこそ若干改善されて、飲み口にプラスチックのスプーンで蓋がされるようになったが、数年前までは飲み口がそのまま開いているため、歩くたびにコーヒーがこぼれ、難儀した経験が何度もある。
今日もいつものようにコーヒーを求め、持ち帰り用を頼んだところ、数歩歩いただけでコーヒーが漏れ始めた。
ふたを開けてみてみると、カップのふちから数ミリのところまで、なみなみとコーヒーが注がれているのではないか。
これでは歩いていて、漏れてしまっても当然である。アメリカでは食べ物や飲み物の量に関して敏感であり、量が少ないと訴訟を起こされたりする。
その経験からかこのショップでは、カップいっぱいまで注ぐことを徹底されているのかもしれないが、ここは日本である。まさか少ないといって訴える人もいないと思うが?
結局今日もショップで恐る恐るコーヒーを少し飲み、量を減らしてから出かけることになった。値段は同じでもいいからカップにいれるコーヒーの量を減らすか、もっと大きいカップを用意するのが、本来のサービスだと思うがいかがなものか???