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コナ・コーヒー

IMGP0108_1.jpg先日ハワイ島に行ってきた際、結構な量のコナ・コーヒーを買ってきたこともあって、我が家では最近コナ・コーヒーがマイブームになっている。

今回実際のコーヒー園に行ってみてわかったことだが、コナ・コーヒーといっても100%コナ産のものはわずかしかなく、ほとんどのものはブレンドである。

コナコーヒーが栽培されるのは、ハワイ島でもごく一部の地域であり、ひとつひとつの豆を手摘みしている。

したがってコナ・コーヒーは高価であり、日本では驚くような値段で売られている。(あのブルー・マウンテンといい勝負である)

今回収穫時期ではなかったが、たまたま赤い実がなっているのを写真で撮ることができた。

コナの豆には等級があって、高級(豆の大きさ)なものからエキストラ・ファンシー、ファンシー、No.1、セレクト、プライムと続くが、現地では特に等級にこだわって売っているものは少ないようだ。
それも豆のままで売られているものは少ないので、これではどの等級が入っているのか、わからなくなってしまう。

ただこれとは別にピーベリーという、2つの豆がくっついた希少な豆が取れる。こちらは特別品として上記のグレードとは別に高く売られている。

現地でエキストラ・ファンシーとピーベリーを飲み比べてみたが、エキストラ・ファンシーはすっきりとしていて、酸味、苦味、コクのバランスがよく、ピーベリーはわずかに苦味やコクが勝っているように思えた。

それにしてもエキストラ・ファンシーとピーベリーの飲み比べなんて、日本ではなかなか考えられない。なんとも贅沢なことである。

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2007年4月14日 17:28に投稿されたエントリーのページです。

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