先日通勤途中に京浜東北線に乗った。
通勤経路は千葉-新橋で、通常なら快速電車1本で乗継がないが、帰りは本数が少ないこともあり、よく東京まで出て乗り換える。
そんなわけで乗った京浜東北線の209系だが、なんとなくいつもと違う。
よく見ると、209系の特徴である大きな窓が分断され、不恰好な昇降窓がついている。
すこし前に京浜東北線の窓が換気に問題があり、更新工事をする記事を読んでいたので、さてはこれだなと思った。
それにしても無粋な窓をつけたものである。もともと209系の1枚窓は視界もよく好きであったが、よりによってこんな改修をするとは。
似たような窓の形を持つ山の手線の231系は、昇降できる窓が最初からついているが、これほど無様な格好はしていない。
東京駅で降りて外から窓をみたら、内側から見るのにまして不恰好なので、さらにがっかりした。
どうして、もう少しスマートな改修ができないのだろうか。これから京浜東北線に乗るたびに、この窓を見なければいけないのかと思うと、ぞっとする思いだった。