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2006年1月 アーカイブ

2006年1月 1日

ニューイヤーコンサート

みなさま明けましておめでとうございます。
2006年が良い年でありますように!!

去年の年末は大掃除に明け暮れ、年が変わりやっとのんびり出来た。

TVは今年もお笑い番組やかくし芸などの番組をやっているが。その中で、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートは、今年も地味に放送されていた。

でも、今年は教育放送から総合放送にチャンネルが移り、それもハイビジョン放送(我が家では関係ない
が)で、NHKも力が入っている。

ニューイヤーコンサートも、過っては生放送でなく、3月ぐらいに再放送でやっていたっけ!!
それを思うと、隔世の感がある。

毎年誰が指揮をするか話題になるが、今年はマリス・ヤンソンス。地味な人選かと思ったが、結構エレガンスな指揮で好感がもてた。

放送を見ていて、あれっと思ったのは、ウィーン・フィルの奏者に女性が入っていたこと。
たしかウィーンフィルは女性奏者を入れていなかったはず。

21世紀になって、ウィーン・フィルも変わったのか!!

毎年年末年始の放送の中で、この放送だけは楽しみにしてみてるが、ことしも楽しませてくれた。

2006年1月12日

なんとなく新年

慌しく去年が終わった。

通常のサラリーマン生活に戻ったので、年末年始の休みはたっぷりある。

のんびりできると思いきや、自宅の大掃除、さらに実家の大掃除まで駆り出されて、へとへとになってしまった。ゆっくり模型制作でもしようと思っていたのに、誤算である。

そんなこんなで年が明けた。今年は初めて家族一緒の初詣。

私の年明けは、家にいる年は必ず夜12時を待って、近くの神社にお参りに行っていた。
この神社、神主のお払いまでしてくれて、なんとなく新年早々ご利益がある感じがするのである。

娘も小学生になったので、今年は一家で出かけてみた。

そのほか別段変わったこともなく、また新しい年がやってきた。

今年はどんな年になるのだろうか?

2006年1月24日

大雪‥‥

週末の関東地方は、土曜に降り始めた雪が大雪となった。

土日は休みで家にいたが、先週ぐらいからひいた胃腸炎をともなう風邪に悩まされており、できれば1日中家にいたい気分であった。

もっとも家族があってはそうもいかず、土曜は買い物や図書館通いで、車を出す羽目に。
幸い愛車はスキー用にと四駆のうえに、スタッドレスタイヤの完全防備だが、まわりをみるとノーマルタイヤで走り回っている車のおおいこと。

雪の事故は多く見ているので、なるべくそばに近づかないように、慎重に運転して帰ってきた。

日曜は一転好天になったが、路面が凍結してがりがりになっている。
やりたくはないが、自宅のマンションの雪かきを娘と始めた。

ご苦労さんと声をかけてくれる人も多いのだが、意識的に目をそらす人もいて、いやな感じ。
こっちは慈善事業でやっているのではないのに!!

月曜日。まだ雪はたくさん残っている。
道を歩くと、雪かきをしたところと、なにもしないところが歴然。それにしても、雪かきの疲れること。
1日でこれだから、とても雪国のボランティアは務まらないと痛感した。

2006年1月29日

無粋な窓

先日通勤途中に京浜東北線に乗った。

通勤経路は千葉-新橋で、通常なら快速電車1本で乗継がないが、帰りは本数が少ないこともあり、よく東京まで出て乗り換える。

そんなわけで乗った京浜東北線の209系だが、なんとなくいつもと違う。
よく見ると、209系の特徴である大きな窓が分断され、不恰好な昇降窓がついている。

すこし前に京浜東北線の窓が換気に問題があり、更新工事をする記事を読んでいたので、さてはこれだなと思った。

それにしても無粋な窓をつけたものである。もともと209系の1枚窓は視界もよく好きであったが、よりによってこんな改修をするとは。

似たような窓の形を持つ山の手線の231系は、昇降できる窓が最初からついているが、これほど無様な格好はしていない。

東京駅で降りて外から窓をみたら、内側から見るのにまして不恰好なので、さらにがっかりした。

どうして、もう少しスマートな改修ができないのだろうか。これから京浜東北線に乗るたびに、この窓を見なければいけないのかと思うと、ぞっとする思いだった。

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