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怖いエスカレーター

最近模型ページばかり更新しているので、こちらも忘れずに更新する。

タイトルは「怖いエスカレーター」だが、なんのことか?
以前エスカレーターで駆け下りたら、踏み板が外れており、大怪我した人がいたが、新橋駅地下ホームから上がるエスカレーターも怖い。

実は4年のブランクがあって、乗ったエスカレーターはラッシュ対策用にか、以前より高速で運転されていた。


始めは乗っていると、なんとなく外に振り落とされそうな気がして、しかたなかったのだが、やがて原因
がつかめた。

よーく観察してみると、足を乗せる踏み板部分の進むスピードと、手を乗せるベルト部分のスピードが、微妙に異なるのだ。

正確に表現すれば、ベルト部分の速度が、踏み板部分の速度より若干遅い。

このエレベーターはそれなりに長さがあるので、手をベルト部分に乗せていると、段々上半身が後ろに引っ張られるような感覚になる。

前の人を観察していると、乗せていた手が後ろに引っ張られると、前に戻す動作をしているのが確認できた。

こんな状態で事故は起きないのかと思うが、毎日ずれたスピードのまま運用を続けている。

こちらは原因がつかめたので、それなりに対応しているのであるが?

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2005年10月24日 21:33に投稿されたエントリーのページです。

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