最近模型ページばかり更新しているので、こちらも忘れずに更新する。
タイトルは「怖いエスカレーター」だが、なんのことか?
以前エスカレーターで駆け下りたら、踏み板が外れており、大怪我した人がいたが、新橋駅地下ホームから上がるエスカレーターも怖い。
実は4年のブランクがあって、乗ったエスカレーターはラッシュ対策用にか、以前より高速で運転されていた。
始めは乗っていると、なんとなく外に振り落とされそうな気がして、しかたなかったのだが、やがて原因
がつかめた。
よーく観察してみると、足を乗せる踏み板部分の進むスピードと、手を乗せるベルト部分のスピードが、微妙に異なるのだ。
正確に表現すれば、ベルト部分の速度が、踏み板部分の速度より若干遅い。
このエレベーターはそれなりに長さがあるので、手をベルト部分に乗せていると、段々上半身が後ろに引っ張られるような感覚になる。
前の人を観察していると、乗せていた手が後ろに引っ張られると、前に戻す動作をしているのが確認できた。
こんな状態で事故は起きないのかと思うが、毎日ずれたスピードのまま運用を続けている。
こちらは原因がつかめたので、それなりに対応しているのであるが?