Nゲージ制作近況
以前にもご報告したが、ちょっとしたきっかけで、鉄道模型(Nゲージ)制作にはまってしまった。
最初はただ組み立てて、色を塗ってで精一杯であったが、2作目、3作目と作り続けるうちに、自然と力量もアップした。
今回写真で見せているのは名鉄5500系で、実車には名古屋時代に1回だけ乗車したことがある。
実車の方は残念なことに、今年の春にすべて廃車になってしまった。
それなりに思い入れのある車種なので、このモデルの作成するにあたって、ネットを調べたり、本を読んだりして、資料をあつめた。
屋根の上には、パンタグラフから集電した電力をモータに伝える配管などがあるが、通常プラスチックのモールドで表現されているものを、いったんすべて削り取って、真鍮線を曲げて表現してみた。
一部の部品は、キットの中に含まれていないので、プラ板を曲げて作成した。
車体の色も、市販されている京急用のレッドを使用しろとあるが、実車をみた感じでは、あきらかに赤みが強いので、自分で調色してエアブラシで吹き付けた。
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書き出すときりがないが、2両一組を完成させるのに、1ヶ月半かかった。
まだまだ力量不足で気に入らない点もあるが、アクリルケースに入れ、リビングに飾っている。
現在4作目に取り掛かっていて、旧型国電時代の飯田線車両を作成中。
それなりに数がそろったら、別ページを立ち上げようと思っている。
