以前の日記で書いた、短いスキー板の感触を実際に試してきた。
ちょうど先週の週末から2泊3日で、八ヶ岳へ出かけたのだ。
最初の印象としては、ちょと不安かなという感じだった。さすがに30cm以上短い板なので、不安感がぬぐえないのだ。
ただ、滑り込むにつれ、不安感は安定感に変わってきた。
板の中心部にかけて、ぐっと踏み込んでいくと、まるでばねが反発するかのように、板が返ってくる。
この作用を利用して、ターンをしていくのだが、反発する感覚が、以前の板よりずっとあるのだ。
慣れてくると、板に全体重をかけ、思うような踏み込みができるようになっていた。
出かけていた期間中、天気が雪、雨、晴れと変わっていったため、新雪やアイスバーンも試すことができたが、アイスバーンでも不安なく、すべることができたのがうれしかった。
スキー板も進歩するのである!!