
最近ちょっとネタぎれなので、変わった話題を書いてみようと思う。
タイトルにあるとおり、「謎の電話ボックス」である。
さて、この電話ボックスであるが、我が家のそばの住宅街にあり、我が家がここに引っ越してきたころには、すでに存在していたので、すでに10年以上存在していることになる。
謎の部分は、ボックスの置かれている場所と、誰が使用するのかである。
写真ではわかりにくいが、この電話ボックスは道路上に置かれているのではなく、住宅と住宅の敷地の中に食い込むように設置されている。
こんな置き方をした電話ボックスは見たことがない。土地の権利とかはどうなっているのだろうか?
また、一帯は住宅街で、誰がこんなところにある電話ボックスを利用するのだろうか。
現にここの電話ボックスを使用しているのを、いままで一度も見たことがない。
それなのに、転勤で4年留守にした間、電話ボックスは撤去されるどころか、新しいものに更新されていた。災害対策で公衆電話を残していることも考えられるが、なんとも不思議な電話ボックスである。
今日も「謎の電話ボックス」はひっそりと住宅街に存在する。