しばらく封印していた趣味を復活させることにした。
それは水槽で、熱帯魚や水草を育てることで、以前はかなりはまってしまい。大型の水槽がいくつかあったのだけれど、子供が触って危ないということで、すべて処分してしまった。
あれから7年経ち、やっとお許しが出た。ただし部屋が狭くなったり、邪魔になったりしないよう、水槽のサイズは30cmのキューブック型というミニサイズである。
どちらかといえば、熱帯魚より水草を育てたいので、それなりの準備をすることにした。
以前の経験があるので、どこに行って、なにを揃えればいいかは、大体わかっている。
今回は以前お世話になった、銀座松坂屋熱帯魚売り場の志藤さんにお願いしてみることにした。
志藤さんは雑誌に記事を書くなど、その筋では有名な方である。
そして、一度行かれてみるといいが、ここの売り場の水草はすごい。1階のエレベータ脇にも水槽が置いてあるので、是非見ていただきたい。
志藤さんのお勧めの器具を購入、セッティング。水草育成がメインなので、連続してCO2を添加できる器具を用意、じつはこの器具にお金がかかり、かといって中途半端なものでスタートすると、後で絶対後悔するので、最初からきちんとしたものを揃えた。
水草はわたしが育てたかった、クリプトコリネをメインに、有茎草のトニナなどを植えた。
クリプトは育てるのが難しく、環境が変わると、あっという間に葉が溶けてしまう。
またトニナは高輝度と高CO2を要求し、phが高いと枯れてしまうようである。
どうして、こんな難しいものから始めるのか、不思議に思われる方もいるだろうが、趣味の世界では何でもありである。
セットして1日。まだまだ貧弱だが、1日のCO2添加で、しっかり水草は酸素を放出したようだ。
これからの成長が楽しみだ。また今後コケとの戦いも待っている。
本当なら、別に専用ページを立ち上げ、レポートしたいのだが、blogのライセンスでこれ以上ページが増やせないもで、非定期にお知らせするに留まりたい。
次回の報告をお楽しみに!!