このページに書くようなテーマではないけれど、JR東海管内の鉄道を、10月12日ですべて乗り終えた。(詳細は「日本の鉄道完乗への道」をご覧ください)
最後に残っていたのは、御殿場線、身延線で、いづれも名古屋からのアクセスよりは、東京からの方が便がいいため、残っていたものだ。
JR東海の鉄道は全線で約2000kmあるが、これを約3年で乗り終えたことになる。
JR各社の乗車率で見てみると、JR四国が90%以上、JR西日本、九州が60%程度、JR東日本は50%ほど、JR北海道に至っては、まだ10%台だ。
これらが埋まるには、あと何年かかるかわからないが、地道に乗り継いでいこうと思う。
先だってすべて乗り終えた、東海3県の鉄道も、10月6日のあおなみ線開通と、地下鉄名城線開通で、また振り出しに戻ってしまった。
また名古屋行きを企画せねばならない!!